クリニック紹介

ご挨拶

 2020年10月より宮崎市大島町に脳神経外科クリニックを開設いたします。
 脳神経外科医となって20年以上が経ちましたがこの間たくさんの脳や脊椎の手術を手がけ、脳卒中救急の最前線にも常に身を投じてきました。
 脳卒中を予防するためには生活習慣病(高血圧や高脂血症など)の管理が非常に重要であります。また脳や脊椎の治療においては適切な診断や評価が不可欠です。近年、物忘れなどの認知能低下についても早期診断が重要だと言われています。
 地域のかかりつけ医としてはもちろん、専門家として皆さんの道しるべとなれるよう努めてまいります。お気軽にご相談ください。

院長 川添 琢磨(かわそえ たくま)

略 歴

宮崎県 都城市生まれ、幼少期より宮崎市ですごす

1998
鹿児島大学医学部を卒業
宮崎医科大附属病院脳神経外科講座に入局、脳神経外科医に
1999
県立宮崎病院
2001
都城市郡医師会病院
2003
宮崎大学医学部付属病院 病棟医長/外来医長
2008
県立日南病院
2010
誠和会 和田病院(日向市) 脳神経外科 部長
2012
International Neuroscience Institute留学(ドイツ)
2013
宮崎大学医学部付属病院 救命救急センター
2014
潤和会記念病院 脳神経外科 部長〔宮崎大学医学部付属病院脳神経外科 臨床教授〕
2020.10
かわそえクリニック 開設

所属学会および資格

  • 日本脳神経外科学会 専門医
  • 日本脳神経血管内治療学会 専門医
  • 日本脊髄外科学会 認定医
  • 日本認知症学会
  • 脳卒中の外科学会

医療機器紹介

MRI:Vantage Orian (キャノン社製 1.5テスラMRI)

現在、脳や脊髄の評価にMRI検査は不可欠です。
MRIは強い磁力と電波を用いて体の内部を断面像として描出する検査法です。CTのような放射線による被爆がありません。造影剤を使わずに血管を描出することが可能で脳血管の動脈硬化の評価も容易です。

当クリニックの機種は人工知能を搭載しており、診断精度を維持したうえで検査時間を短縮することが可能です。
また従来のものと比べ検査時の騒音が低減されているのも特徴の一つです。

画像:MRI:Vantage Orian (キャノン社製 1.5テスラMRI)

CT:Aquilion Start(キャノン社製 16列マルチスライスCT)

脳の画像診断における主力はMRIですが、脳卒中の一部や頭部外傷の診断はCTの方が優れています。

当クリニックではMRIの短所を補えるようCTも導入しています。放射線被爆はありますが、最新のものでは技術進歩により診断精度を落とさずより少ないX線量で検査を行えます。

画像:CT:Aquilion Start(キャノン社製 16列マルチスライスCT)

かわそえクリニック

〒880-0824 宮崎市大島町原ノ前1445-65

0985-78-3077

受付時間
8:15~12:00
13:45~17:30

休診日土曜、日曜、祝日

診療時間:午前 8:30 ~ 12:30
午後 14:00 ~ 18:00

診療予定

画像:カレンダーイメージ
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