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メッセージ

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『脳』はもちろん『脊椎』も得意分野です。クリニック医として、また多数の手術を経験してきた外科医としての両方の視点でお話できると思います。専門家として皆さんの道しるべとなれるよう努めてまいります。            

                                     院長 川添 琢磨

主な診療内容

頭痛、めまい、もの忘れ、血圧が高い、頭を打った、手足のしびれ/痛み/脱力、腰痛 etc.
脳動脈瘤についてのご相談もどうぞ

● 頭痛・めまい

● 脊椎疾患(椎間板ヘルニア、腰痛など)

● 片頭痛

● 生活習慣病(高血圧、高脂血症など)の管理

● 脳卒中の予防

● 頭部外傷

● 動脈瘤

● 脳ドック

● 物忘れ

● てんかんの管理 

略歴

1998

鹿児島大学医学部卒業
宮崎医科大附属病院 脳神経外科入局

1999

県立宮崎病院

2001

都城市郡医師会病院

2003

宮崎大学医学部付属病院 外来医長/病棟医長

2008

県立日南病院

2010

誠和会 和田病院 脳神経外科部長

2012

International Neuroscience Institute
(ドイツ留学)

2013

宮崎大学医学部付属病院 救命救急センター

2014

潤和会記念病院 脳神経外科部長
〔宮崎大学医学部脳神経外科 臨床教授〕

2020.10

クリニック 開設

所属学会および資格

日本脳神経外科学会 専門医

日本脳神経血管内治療学会 専門医

日本脊髄外科学会 認定医

日本認知症学会

脳卒中の外科学会

医療機器紹介

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MRI:Vantage Orian (キャノン社製 1.5テスラMRI)

脳や脊髄の評価にMRI検査は不可欠です。
MRIは強い磁力と電波を用いて体の内部を断面像として描出する検査法です。CTのような放射線による被爆がありません。造影剤を使わずに血管を描出することが可能で脳血管の動脈硬化の評価も容易です。

当クリニックの機種は人工知能を搭載しており、診断精度を維持したうえで検査時間を短縮することが可能です。
また従来のものと比べ検査時の騒音が低減されているのも特徴の一つです。

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CT:Aquilion Start(キャノン社製 マルチスライスCT)

脳の画像診断における主力はMRIですが、出血や頭部外傷の診断はCTの方が優れています。

当クリニックではMRIの短所を補えるようCTも導入しています。放射線被爆はありますが、最新のものでは技術進歩により診断精度を落とさずより少ないX線量で検査を行えます。